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CBR600F慣らしツーリング2日目


2日目は近場を巡ってきました。
ルート的には徳島も通って総走行距離140キロほど。
ざっと書くとややこしくなりますが・・・
道の駅「ながお」回りで八十八番「大窪寺」を越えて
五名から白鳥へ抜けてそこから徳島方面の道の駅「土成」で休憩。
写真は土成で撮りました、結構バイク乗りが居ました。

SDIM0935.jpg
道の駅の二階には何故か巨大なたらいが。
この地方は「たらいうどん」が名物でして
近辺には「たらいうどん」を出す店が川沿いに結構あります。
(しかし道から店が確認出来ず結構怪しい感じ)
俺も一度だけ行ったことがあるのですが結構美味しかったす。

SDIM0936.jpg
道の駅「土成」にてソフトクリームを食べました。

SDIM0940.jpg
土産にすだちサイダーを購入しました。

その後は徳島県市場を抜けて五名経由でさぬき市経由で帰宅。
途中でスクエアさん所で涼んで行きました。
日焼けが酷いっす、猛暑なめてました。

SDIM0941.jpg
天気はサイコーなんだけど日差しがハンパじゃない。
その後空港公園で綺麗なうちに撮影を一応してみました^^

SDIM0950.jpg
SDIM0951.jpg
写真で撮っても雰囲気が変わらないのはこのバイクの良い所、
ポールスマートなんて実車の方が数倍格好良いのに
写真に撮るとイマイチなんだよね。
今日も乗ってみて山とか行きましたが、ブレーキが心許ないかな?
その点で言えばABS付のほうが良かったんすかねー

次期ツーリングバイクCBR600Fで高知へ


納車が13日の金曜日、生憎の雨。
14日土曜は仕事だったので夜に軽く乗っただけ。
一応色々な準備を土曜にやっておいたので後は乗るだけ。

15日のツーリング先は高知経由で四国カルストを通り愛媛、
当初天気が良くないと言う話でしたが、何故か香川県は快晴。
行く先の高知は降水確率60%と超微妙^^
ルートは以下の通りでした。

朝7時に西インター付近のローソン集合。
高速にて大豊まで行き、国道439(通称与作)にてカルストへ。
カルストから須崎へ降りて帰る予定でしたが
予定変更して松山市内を目指し高速に乗り帰宅。
全走行距離500キロほどの最初のツーリングなのにヘビーw
写真は最初の西インターをすっ飛ばして「道の駅さめうら」にて。

DSCF0883.jpg
高知へ入るにつれて天気が悪くなる。
この道の駅に着いた時もいつでも雨が降りそうな感じでした。

DSCF0886.jpg
こちらは国道439の道の駅で休憩時の写真です。
日が差すとめっさ暑くなるけど曇ると寒くなる天気。

DSCF0885.jpg
晴れている部分もあれば

DSCF0888.jpg
山の方はこんな感じ。
道沿いの川はどこも綺麗、鮎釣りしてる人が沢山いました。
高知は自然が豊富です、が、反面コンビニが無い!
コンビニATMを使いたかったのに無い!
2000円しかなかったのでジャンボさんに3000円借りた。
ガソリン入れたら飯食えなくなるなんてね(´・ω・`)

カルスト入り口付近にてガソリンを入れようにも
これまたガソリンスタンドが無い(;゚д゚)
やっと調べて電話掛けて開いてる事を確認して
そちらでガソリンを入れていざカルスト山頂を目指します。
都合上この部分はソロツーでして目一杯CBRで頑張りました。
山頂までマジで遠い、路面もそんなに良くない部分もある。

DSCF0896.jpg
山頂の天狗荘からの眺めです、天気良ければ良かったんすけどねー

DSCF0889.jpg
天狗荘にて昼食、俺は高知名物らしいトンカツ味噌ラーメン。

DSCF0893.jpg
・・・これってパーコー麺じゃねーの?
味について聞かれましたが俺って味噌ラーメン苦手なんよね。
ニンニクが効いてて食後にかなり苦労しました^^

DSCF0899.jpg
愛媛方面から降りる方にて暫し観光。
結構観光客多かったですね、牛の放牧が見れます。

DSCF0901.jpg
DSCF0902.jpg
近くまで寄れたので撮影してみました。
草をずっと喰ってます、俺とか無視です。

途中愛媛方面で雨に少し降られましたが
カッパを着るような事はありませんでした。

DSCF0914.jpg
道の駅で購入したご当地ワンカップです。
アル添なのは良いとして糖類まで入ってますが
こういうのを買うのもツーリングの楽しみで良いかと。
お茂ご酒造株式会社って愛媛の地酒みたいす^^
丸い瓶が目を惹いたので購入しました。

DSCF0907.jpg
DSCF0906.jpg
帰って来たらこんな感じでした。
いきなり新車がドロドロになってしまった。
帰りにガソリンを入れて燃費計算をする予定でしたが
ガソリンスタンドが混んでたのでスルーして帰宅。
かなり良いような予感がします、多分。

DSCF0904.jpg
CBR250RのOPシートバッグ使用感想ですが、
雨具一式、カメラ、携帯、500ccヘットボトル、ワンカップ2個、
帽子、お土産3個分、詰めればまだ入りました。
ズレも無いのでお奨め出来ます、割とマジで(^ω^)

500キロ走った感想ですが、一応慣らしですので
レッド13000rpmのうち6000rpmまでを使いました。
とは言え高速で使ったとしても6000rpmまで使えば
実用域で苦労しませんので慣らしは楽ですね。
低速でのシフトチェンジが慣れてないので
慣らしが終われば1速で引っ張りたいです、マジで。
ポジション、足つきともに良好なのでツーリングには最高です。
燃費計算は明日にでもして追記します^^

追記。
平均燃費レギュラー使用。
総走行距離498.2キロ、平均燃費23.4L
うわ、燃費いいなー RVFの時も燃費良いと思ったけど
それ以上伸びてるな、タンク容量は18.4Lと割と多め?
一応デジタル表示でFからEまでのメモリが有るんだけど
これがどこまで信用出来るか判らないんだよねぇ
計算上(あくまで今回のから)ではフルで430キロは走る事に。
300キロ越えは余裕かも知れません! ま、今回高速使ったから
一般道メインではもっと落ちるとは思いますけど^^

新しいツーリングバイク納車(^ω^)

DSCF0868.jpg
目出度く新しいツーリングバイクが納車されました。
車名はホーネットカウル付と言います、嘘です。
2011年、実に5年ぶりの復活を遂げたCBR600Fです。
殆どCB600F(ホーネット)にカウルくっつけただけで
実際はCBR600Fと言うよりCB600FSとした方が良いのですけど
実はFSはもう存在しちゃってるのでこの名前になったのだと思います。
元々のエンジンはCBR600RR(07)ですので間違いでは無いですが。

DSCF0872.jpg
Fコンセプトのバイクとして誕生したのですから
街乗りからサーキットまでと幅広く使えるそうでして
装備自体も若干スポーツ寄りのものを多数付けてます。
倒立フォークもその一つ、実は倒立だったから購入したんです。

DSCF0860.jpg
その割にリアサスがリンク式じゃなかったりするけど

DSCF0873.jpg
メーターはデジタルになってます。
俺としてはデジタルはご遠慮して戴きたかったのですが
時代の流れなんですかね、アナログな俺としてはタコメータは
やっぱりアナログなのが良いのだけどね。
実際タコがデジタルなのは見にくいです(;゚д゚)
ハンドル回りを見てもCB600Fからの流用が判る造りで
ミラーの穴とかは蓋がしてあります。
欲を言えばクラッチは油圧式が良かったのだけど
ホンダお得意のワイヤー式でした(´・ω・`)

DSCF0876.jpg
マフラーは複雑な造りをしていますが音質に関して言えば
静かな割にバイクらしい排気音をしてます。
見慣れて来るとこのマフラーも悪くない気が・・・

DSCF0877.jpg
こちらシートバッグを付けてみた所です。
CBR250Rのオプション品でも問題無く使えました。
中身が入ってないのでペチャンコですけど!

DSCF0878.jpg
取付方法はシートの裏に付属のワンタッチバックルを取付のみ。
後方はシートロック手前の部分に、
前方はタンデムベルトの金具に共締めで行けます。

DSCF0879.jpg
見た目的にも違和感なく、どこにも干渉しないので
シートで擦れて外装に傷が付く事もなさそうです(^ω^)

DSCF0847.jpg
カプラー部分はこのような形になってます。
ただ一つの欠点はと言えばタンデムベルトの共締めで
俺が強く締め過ぎたのか判りませんが、取れなくなった。
ま、まぁ今の所不都合は無いんですけど・・・
もしシングルシートを付けたいなと思った時に
そこらの部品を使う場合ちょっと不便になりそう。
250R付属の金具とか使いませんでしたし
保護用のシートも使いませんでした。
もしかしたら色々な車種に使えるかも知れませんね。
同車種の方とか居てシートの裏とか見たいって人居れば
画像で公開しますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
なんせ情報が全然無いですからね・・・

DSCF0871.jpg
ネットとかではVFR1200とかCBR250Rに顔が似てるとの事ですが
俺はホンダ顔と言うよりどちらかと言うとスズキ顔に見えます。
足付きに関しては多少の不安もあったのですが
片足ならべったりとまで行きませんが大丈夫なレベル、
両足でも取り回しは出来るレベルじゃないかな?
とあるサイトでは乾燥重量206kgとか書いてますが
アレは装備重量なので乾燥重量は190kg台だと思います。
乾燥重量で206kgだったらめっちゃ重いわwww
乗り味に関してはとりあえず給油ついでに
試乗してみましたのでザックリ書くとマイルド。
車種判らなくして乗ってみるとRVFの方が速く感じます、
てかあっちの方が速いと思います。
その代わり排気量から来る余裕と楽さが断然こちらが上、
ポジションもツアラーって感じで超楽!!!
RVFの2倍、ポールスマートの5倍くらい楽!!!
慣らしは一応レッドの半分5000rpm~6000rpmで行う予定、
ただ一つ言えるのが取り扱い説明書がイタリア語なんだ。
判るわけねーだろ!! 誰かマニュアル持ってないですか。。。
レッドバロンなら日本語訳の自社で作ってるらしいのですが
今はもうコネとか無いですからねぇ

とりあえず無事納車したので明日のツーリングは
晴れた場合、こいつで行こうと思ってます!
その後はホンダドリーム店に冷やかしに行くのだ。

CBR250R用シートバッグ到着しました

img57655829[1]
写真のコレが早速届きました、流石純正部品です。
1日で届きましたので引き取ってきました。
金額は12600円ですが1260円ほど値引きしてくれました!

DSCF0834.jpg
届いた箱はめっちゃ薄い、ペタンコでしたね。

DSCF0835.jpg
品番は08L56-KYJ-000Aになります。

DSCF0836.jpg
開けるとペチャンコのバッグと説明書、あと取り付け金具。
説明書は日本語ですので比較的わかりやすいと思いますが、
車種が違うので目安程度にしかなりそうにありません。

DSCF0837.jpg
袋から出すとこんな感じです。

DSCF0838.jpg
中にモノを詰めずにバッグ状態にしてみました。
こうなるとなんだか貧相、シェル状になってると思ったけど
実際は中身入れなければマジで情けない状態すね^^

DSCF0842.jpg
と、言う事でタオルとか色々詰め込んでみました。
結構入ります、お酒だって4合瓶なら4本は行けそう
実際は一升瓶も入るかもしれません、土産なら余裕ですね。

ピリオンシートの前部左右にワンタッチバックル付
フロントストラップを装着、後部はピリオンシートの後部に
ワンタッチバックル付リアストラップを装着し、
左右二ヶ所で固定した4個のワンタッチバックルと、
「リアシートバッグ」側のワンタッチバックルにより脱着が可能。
突然の雨への対応として、簡単に被せることが可能な
収納型のレインカバーも装備。
容量13リットルは、運動靴・下着・ズボンなど、
1泊2日程度のツーリングが可能な収納力を想定。
Honda Racingロゴ入り。
●材質:PVC ●サイズ:430(縦)×340(横)×200(高さ)mm
●カラー:ブラック ●許容積載量:5.0kg ●容量:約13リットル


で、ここまで書いてアレなんすけど、
バッグの品番が車種によって色々ある、と言うのは判りました。
大抵は中の品番が違う訳ですが、これはもしかしたら説明書が違う?
今日品物を受け取りに行った際にホンダのアクセサリー本を見ました所、
中々面白いものを発見しました、それらを紹介しましょう。
top-cbr1000rr-10[1]
こちらCBR1000Rの純正オプションシートバッグの存在です。
何が面白いかと言いますとコレはホンダアクセスのものなので
ホンダから部品が取れるのですが、本にはこう書いてました。
「輸入品」と、つまり輸入パーツでした。

0000435012l[1]
品番は08L56-MFL-000、正規のホンダのアクセサリーカタログに載ってます。
ただし金額が定価 19,845円、え?なんか高くない?
これは「輸入品」だから数に限りがあるそうで、しかも高い訳。
俺が散々探していたユーロホンダのシートバッグが多分コレ。
あちらのHPではサイズこそ書かれてませんが容量は19Lと書いてます。
が、このシートバッグ、ホンダのカタログに詳細が載ってました^^

車体後部(リアシート下)に左右二ヶ所で固定した
4個のワンタッチバックルと、「リアシートバッグ」側の
ワンタッチバックルにより脱着が可能。
突然の雨への対応として、簡単に被せることが可能な
収納型のレインカバーも装備。
容量13リットルは、運動靴・下着・ズボンなど、
1泊2日程度のツーリングが可能な収納力を想定。
Honda Racingロゴ入り。
●材質:PVC ●サイズ:430(縦)×340(横)×200(高さ)mm
●カラー:ブラック ●許容積載量:5.0kg ●容量:約13リットル


ん?輸入品のこのバッグは容量が13Lしかねーぞ?
しかもサイズとか含めてCBR250Rと一緒じゃねーかw
(ただしバックルの位置が若干違いますが)
そろそろ考えるのが面倒になってきましたので、
もしCBR1000Rでシートバッグを考えている人が居るなら
高い純正アクセサリーより安いCBR250Rのを購入した方がお得かも。
もちろん2つ取り寄せて比較した訳じゃないので確証は有りません、
あくまで「たぶん」って事で書いてますので自己責任でお願いします。
ま、言ってしまえばホンダのシートにならどれにも使えそうです^^
こういうどうでも言いネタってホント誰が得するか判りませんが
自己満足ですが楽しかったので無駄じゃないと思います。
第一ココまでこのシートバッグを調べた奴は居ないと思うしね。
ちなみにパッセージだと価格:26,600円と超お高いのだ!!!

次期ツーリングバイクのマフラーを考えよう

ducati-916-3.jpg
ちょっと前までマフラーはセンターアップマフラーが流行りました、
古くTZR250後方排気やNR750も採用した伝統あるマフラー形状ですが、
世に決定的に知らしめたのはドゥカ916系だと思います。
そっから爆発的に流行ましてどのメーカーもセンターアップ。
その流行も07年を過ぎた頃からショートダウンマフラーが主流に。
俺は最近のダウンショートマフラーって嫌いなんすよね。

2011-Honda-CBR600F-1.jpg
昔のようにエキパイからチタン使ったりしたら
かなり軽量化に繋がるのですがキャタライザとか
排ガス規制の問題もあってコストも掛かるし難しいみたいで
近年は社外マフラーの主流はスリップオンタイプですね。
で、日本での社外マフラー販売は知名度も無く「絶望的」
基本コンポーネントは07年以降のCB600Fと同じなので
それらのパーツが一応使えるのですが・・・
やっぱりそっち方面も日本での知名度が「壊滅的」\(^o^)/

st1331180317.jpg
辛うじて国産メーカーで選べるのはヨシムラだけ。
ただし元々が欧州向けのモデルだった事が幸いして
海外メーカーのは比較的豊富(`・ω・´)

S-H6SO12-HZC.jpg
画像の純正OPのアクラポビッチをはじめ、
レオビンチ、アロー、テルミetcと色々使えます。

echappement-ixil-hyperlow-honda-CBR600F_dbf1ef61.jpg
こんな変ったマフラーも売ってます、ヤフオクで買えます、
かなりお安い金額だった気がします。
自分はオランダメーカー「LAZER」のマフラーが良いかな。
オランダのブランドですが生産は中国らしいという噂(;゚д゚)
(あくまで調べた範囲内での噂程度のものなので実際は不明)
しかし一番好みの形状ですので気にしない事にしました。
2012年6月現在HPのラインナップでは画像すら有りません、
早速お得意の画像加工でマフラーイメージを載せましょう。

Honda-CBR600F-11-4.jpg
こちらがノーマル状態になります。

Honda-CBR600F-11-4-2.jpg
こちらがLAZERマフラー装着イメージになります。

我ながら良い仕事してます、違和感がありませんねぇ・・・
マフラーの元画像は同系兄弟車のCB600F用から引っ張って来ました。
画像のマフラーは「ステルス」というシリーズですが
自分ならステルスの形状違いの「デルタ」シリーズにします。
ほぼ形は一緒でエンドキャップと素材が違うそうです。
しかも金額もステルスより安いので良い事ばかりですが、
多分生産が本国とは違うんでしょうね・・・
スリップオン形式のサイレンサー部分のみ交換だから
性能自体あまり変らない可能性も有りですが形が良いので我慢です。
実際はどうなるか判りませんし納期を聞いても最短1ヶ月先との事
そのうち交換出来たら良いなぁとか思いつつも・・・
実はまだ車体の納期が先なもんで妄想しか出来ないんです(^ω^)

※車種の名前を書かないのは検索除けです。
まだバイク自体来てないのでって事もあります(^ω^)

次期ツーリングバイク決定 その後の話

honda-cbr600f-l.jpg

バイク購入によって諦めたもの、車(;゚д゚)
(コペンが10年目なので買い替えを考えてた)
候補はアルファロメオ・MITO、フィアット500(ツインエア)、
トヨタ・iQ(MT)、スバル・BRZ、最終型コペン(笑)
しかしどれも決定打にならず(´・ω・`)
BRZがターボモデルなら考えたんだけどな。
お陰で車は当分購入する事が出来なくなりました。

高年式のCBRを選んだ理由はツーリングの為です。
ポールスマートでツーリングに行くよりも
RVF400のほうが楽だったからなのと、
400ccよりもう少しだけ楽がしたいと言う理由から
1000cc以下で検討した結果600ccに落ちつきました。
問題点は基本設計がホンダイタリアなので部品供給の問題、
エンジンはCBR600RR(07年式)と同様なので安心ですが
その他のパーツ関連を破損した際には苦労しそうです。
あとメーカー保証が無い(´・ω・`)

それとカスタムパーツが壊滅的に無い所もネックです。
日本のホンダアクセスにあたるホンダ純正部品が有りますが
基本ユーロホンダ用なのであちらからの取り寄せになります。
以下純正部品を紹介してきましょう、パッセージから引用多し。

20120403144758.jpg
あくまで欲しいのしか紹介しませんのでその他のは割愛してます。

20120421104503.jpg
CBR600Fタンクパッド(HRC)
パッセージ価格:4,600円

20120323181738.jpg
CBR600Fアンダートレイキット
パッセージ価格:29,200円

20120323181327.jpg
CBR600Fシートバッグ
パッセージ価格:26,600円

20120323180741.jpg
CBR600Fシングルシートカウル
パッセージ価格:28,400円

20120323180246.jpg
CBR600Fリアフェンダー
パッセージ価格:38,300円

・・・たけーなおい(^ω^)
そこで考えたのが部品番号を調べる事、もしかしたら国内で生産してて
それらが手に入る可能性も多少はある訳です、熊本とかね。
パッセージさんは流石です、部品番号書いてません、元の値段が判りません。
これは完全な殿様商売です、抗うしかありませんよね(^ω^)

で、ヨーロッパの値段とか品番とか調べました。
1ユーロ:100円で計算しています(^ω^)

CBR600Fタンクパッド(HRC)
08P61-KAZ-800B
£16.34(約1,634円)

CBR600Fアンダートレイキット
08F44-MGM-820 NH-A16P(ホワイトの品番です)
£171.25(17,125円)

CBR600Fシートバッグ
08L56-MGM-800B
£123.18(12,318円)

CBR600Fリアフェンダー
08F63-MFG-851C(ブルーの品番です)
£174.00(17,400円)

CBR600Fシングルシートカウル
08F74-MGM-850(ブルーの品番です)
£157.78(15,778円)


と、言った価格です。
モノによっては随分高い値段の付け方になってますねぇ。
ちなみにもっと詳しい品番が知りたい方の為に
それらが判るサイトを載せて置きますので参考にしてください。
品番が判ったとしても日本のホンダから頼む事は出来ないので
番号を元にユーロダイレクトなどのサイトを使って購入して下さい。
パッセージよりはお安く購入出来ると思いますので品番は目安。


さて、こっからが実は本題です。
確かに専用のパーツはユーロ圈からなので
日本で買うには面倒です、が、似た共通パーツなら
なんとか日本でも買えるものが何個かあります。
代表的なそれらを紹介して行きましょう、誰特?

08l56-kyj-800a-pic-02_reference[1]
こちら、CBR125RとCBR250Rの海外アクセサリーです。
おやおや?どっかで見たことあるよね? これはCBR600Fと同じ。
しかし品番が違うんです。
08L56-KYJ-800A(これはユーロ圈とタイとかの品番です)
08L56-MGM-800B(これはCBR600Fのユーロ品番)
両方とも多分同じ製品、19L入ると書いてあります。
さて、問題はこっから・・・

img57655829[1]
品番の末尾を08L56-KYJ-000Aの国内向けの番号に変えると
コレが出てきます、CBR250Rの純正アクセサリーです。
これなら日本国内のホンダにて発注できます^^
価格は定価で12600円になります、ただしユーロ圈と違い
こちらの製品の容量は13Lと書いてます。
もしかしたら最大で19L位はいるのかも知れませんが
メーカー曰く13Lとの事です、そこら辺りは謎ですが・・・
多分モノは一緒だと想像してます、多分ですけどね。

あとこれ以上書くのが面倒になってきたので飛ばしますが
タンクパッド関連はユーロ圈だと「HRC」のロゴ
アジア圏だと「ホンダウィングマーク」になりまして
それらの一部は国内でも購入出来ます、3ピースのはCBR250R。
4ピースのはタイホンダから部品は取れます。

その他のユーロ純正アクセサリーについては
まぁ言ってしまえば輸入したほうが安くつきます。
仮にCBR250Rのシートバッグじゃなく
ユーロ純正のシートバッグが欲しいと思った場合
ユーロダイレクトで購入すると17,000円で買えますので
19Lのがどうしても欲しい人はそちらで購入してください。
多分一緒のが来ると思うけどね・・・
ま、その他の部品もパッセージより7,000円~3,000円位は安いので
そこら辺りユーロ圈から購入するのも面白いと思います。

長々と書きましたがコレ位で終わっておきます(^ω^)

追記。
2012年7月31日現在、なんかユーロダイレクトの金額が
パッセージと同額くらいまで上がってる!!
元値調べてたから判るけど、これならわざわざユーロから取る意味ないよね。
今現在1ユーロ:96円なのに・・・随分高めに設定したなぁ


次期ツーリングバイク決定!

Honda-CBR600F-11-4_20120615124126.jpg

画像のを購入する事になりました(`・ω・´)
同型の兄弟車CBR600RRも候補でしたが
(ホントの兄弟車はCB600Fですけどエンジンは07年式RR)
新車や中古相場の値段の高さから候補から外れた次第です。
国内モデルより買うなら逆輸入!って思っても
なかなか程度と値段が比例したのが無かったんです。
あとはツーリングメインにしたかったのでツアラー。
2011年モデル(ブルー)のABS無しです。
ABS無しを選んだ理由は必要が無いからと、
車両重量がABS付きだと5kg重くなり、
更に金額は約10万近く高くなってしまいます。
つまり軽さと金ですよ、ぶっちゃけ金!!

honda-cbr-600-f-2011_13.jpg
スペックとしては以下の通りです。

4ストローク16バルブDOHC直列4気筒
総排気量599㏄、内径×行程67.0×42.5㎜、
圧縮比12:1、最高出力 75kW (100PS) / 12,000 rpm、
最大トルク 64Nm (6.5㎏m) / 10,500 rpm

2011_Honda_CBR_600F_11.jpg

欧州モデルでイタリアホンダが製作していますが
エンジン関係はCBR600RR(07モデル)と同一です。
車体関係も基本はCB600F(ホーネットの海外モデル)と同じ。
シート高は800mmと結構高い部類です。
車重は装備重量206kg(ABS付きは211kg)
純正マフラーのサイレンサー部分だけでも7.2kgもありますので
それを社外品に交換するだけで5kgは軽く出来ると思います。

希望としては純正オプションのリアシートバッグと
シングルシートカバーが欲しい所です。
あとは純正マフラーがとても気に入らないので
やっぱりマフラーは変更したいですね。
今現在マフラーはヨシムラ、アクラポビッチなどから出てます。
が、それらのは形が気に入らないので無しですね、
アクラとかスリップオンで13万、高いワーw

色々な所で下調べをするうちに意見も色々ありますね。
今更とか、ホーネットに外装付けただけとか重いとかetc
重さに関しては装備重量なんで軽い方だと思いますけど
そこまで軽いの欲しい人はNCRのミローナ買えば良いよ。

不満点はまだ車両注文したばかりで最大1ヶ月先ですし
正直判りませんけど外観に関しては色が地味過ぎる?
赤が比較的まともだったけどホンダ車カラーも面白く無いので
あまり選択されなさそうな青×白のを選んでみました。
いやーしかし白スペース多いですね、ステッカー貼る?

ま、気長に待ちます、RVFの車検もまだ有りますし
ETCの移設やら保険の移行も含めてゆっくりしていってね。
しかし問題はアクセサリー関係、ユーロから取る方法が
パッセージダイレクトかユーロダイレクトのみなので
なんとかお安く手に入れたいんですよねぇ(´・ω・`)

いよいよ現実味を帯びて来た時期ツーリングバイクの話。

今現在長距離ツーリング用にRVFを使用してます。
レーサーレプリカなのに楽なポジションと
回せば凄く良い音で「×××」は余裕で出るスペック。
400ccなのにこんなに速いんだ、と驚きました。

しかしそんな便利バイクですが、
400ccなのでツーリング時のアクセル開度が
結構手首に来るんです(あとアクセルが重い)
その為にアシストグリップを購入したりして居て
実際は大丈夫なんですけど・・・やっぱり排気量上げたい。
どうせ車検も取るなら大型と税金もかわりませんしね。
一時期ずっと悩んでいた900SLは縁が無く、
一念発起で問い合わせたら売れた後でした(´・ω・`)
選択肢としては大型である事、ツーリングに使える事、
ストレスなく高速道路を走れる事、壊れない事(^ω^)
そうなると900SLはちょっと微妙になって来まして
最終型が95年頃と18年前のバイク、程度の問題もあります。
RVFの後継となるならホンダ車がベター?
元々RVFは2年限定と決めて購入しましたので
次の車検が11月に迫ってるのでそろそろ考えておこうかと。

2010_1.jpg

本題の次期バイクですが・・・
一応希望はCBR600RR(逆車)で2005年以降2007年までの
倒立フォーク、フルカウル仕様ですが・・・
(写真は2010年モデルです)
なかなかフルパワー仕様となるとタマ数が少なくて。
あと走行距離もやっぱり少ないほうが嬉しいので
15000キロ以内かなぁとか甘えた事を思ってます。

でもツーリングメインのバイクにはどうかとも思いまして
そこらあたりで色々と悩んでおります。
ホンダが600RR風のスタイルで2気筒を出すかも?
とか言う噂もありますので車検までじっくり考えてみます。
まぁどうなるか判りませんけどねー

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