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CD90につけたキックアーム実際使ってみた感想

数ヶ月エンジン掛けてないので実際不安でしたが
一発始動とまでは行きませんがキック数回でエンジン点火!
その後も何度か掛けてみましたが不具合無く楽に掛かります。
うーん、これなら早々に付けてたら良かったかなぁ・・・

で、アレです。
久しぶりなんで乗ってみよー!とか思って
ガレージ出て最初の交差点で気がつきました。
ウィンカーが点灯していない
まじかよ・・・元々バッテリーは死にかけてたけど
もはや完全に逝ってしまったご様子です。
(ちなみにバッテリーが駄目でも走ります)
手信号する気が無かったのでUターンして帰宅。

悲しいCD90乗り納めとなってしまいました。
こうなりゃ例のアノバッテリーしかねーよな
純正6000円近くするそうなので半値の半値以下で買える
俺御用達の12vメンテナンスフリーバッテリー
気になるプライスはなんと1500円以下!!!
そして安定の台湾製
マジな話中国製とか糞だから・・・
その点台湾は信頼出来ます、マジマジ

CD90に取り付ける為に購入したタイカブの部品とキックアーム諸々

名前が微妙に長くなったのはツイッターにも載るからです。
うちのCD90は元々エンジンの程度も悪くないのだけど
どうにもパワー感が薄い、多分原因はマフラーなんだろうけど
マフラーの加工を待つ間にエンジンもちょいと手を加えればと。

DSCF0135.jpg

選んだのはボアアップ、武川やキタコ、シフトアップ、JUN諸々、
これらの中からチョイスせず、純正流用と言う形を取ることに。
そうです、モンキー系に詳しい人は判ると思いますが
タイカブのシリンダーを選びました、理由は安いから。

DSCF0136.jpg

しかしこのシリンダー檄重である。
これを付けることにより排気量はノーマルの85ccから
(CD90って名前だけど排気量は90cc無いんだよ・・・)
タイカブ97ccへとアップするのでした。
たった12ccしかアップしないんですけどね。

DSCF0143.jpg
DSCF0142.jpg

ピストンもタイカブのを購入してみました。
ちなみにタイカブとは言え国内販売もされてたモデルなので
ホンダで普通に部品が取れるのも強みだと思った次第でして
万が一の故障の際にはやっぱり純正がよかろう、
と言うのも選択した訳でした。

取り付けに関しては年明けからの作業になります。
お金もその際支払いますが、その他の組み付けに必要なパーツ含め
作業工賃別の2万円ちょいになります、ピストン安いしね。

DSCF0144.jpg

ついでにキックアームも購入しました。
以前からノーマルだと不便過ぎて始動が悪くて悪くて不便でして、
やっとこさ購入した次第です、一番安いシフトアップ製品。
キタコ5000円、武川6000円、シフトアップ3000円でした。
色々な人にアドバイス貰ったのですがオクで探すの面倒になり
ついついイワサキで購入してしまいました。
以前の記事はコレです。

DSCF0150.jpg

さて取り付け、うーん古そうな車体に似合わないなぁ

DSCF0151.jpg

結構ケースギリギリでした。

DSCF0153.jpg

ステップは回避出来たのですが・・・
アップマフラーに干渉しちゃってました、アーーーー

DSCF0157.jpg

苦肉の策として可倒部分にタイラップを巻いて対処。

DSCF0159.jpg

これでマフラーとの隙間が出来たので当たらなくなりました。
地味に苦労するなぁこのバイク・・・

DSCF0161.jpg

横からみるとこんな感じ。
ちょっとアームがごついけど、背に腹はかえられない、
明日にでも始動チェックしてみますかねぇ

CD90のキックペダルを検討する



来年の課題にする予定のCD90改造計画ですが、
とりあえず現在は色々改善点を絞って行っています。
課題のひとつにあるのがキックのやりにくさ、
正直言ってコレがマトモならもっと楽出来ると思ってます。
CD純正のキック形状だとこの位置でないと駄目でして
踏み抜くのが超大変なんです、だから中々エンジン掛かりません。

SDIM4486.jpg

バックステップをかわす為にはドリーム50とかのキックが最適ですが
キックシャフトの径が違っちゃって使うことが出来ません。
可倒式でないと無理なのに・・・矢張り社外品の方向になるのね。
一応付くであろう純正としてはモンキーRのキックペダルが可能だと思う。
でもそんな絶版品手に入れるのは大変だろうしなー
ここは矢張りモンキーの社外品で行くかナーと思ってます。

SDIM4487.jpg

ドリーム50の形状だとこの形になりまして、
マフラーにも干渉しないですしステップも当然かわしてます。
さて、どーなることやら、やっぱりオークション品かなぁ
それかモンキー持ってる人にタカってみるかなぁ^^

CD90のポイント確認



現在のCD90はこんな状態です。
ドリーム50(3号機)にHRCのアルミフェンダーを移植した為
フロントフェンダーはドリーム50用の純正に戻してます。
マフラーもオフレーシングで作った超抜けの良いのに。
全体通して問題点をいろいろ探ってみました。

SDIM4422.jpg
SDIM4425.jpg

キャブはPB、仕様は違いますがエイプ100と同じみたいです。
すばらしいヤレ具合が素敵過ぎます、このまま行きたいなぁ

SDIM4426.jpg

こちらのシリンダーをタイカブの分に交換してみようかと。
現在85cc(CD90と書いてるけど)ですので
タイカブのにすると97ccになります。
耐久性もあるだろうしポンとつくなら良いかも。

SDIM4423.jpg

マフラーはこのままで良いんだけど
もう少しだけ音を抑えられたらなぁと思ってます。
希望はドリーム50のマフラーをつけた奴なんですけどねー
もう少し考えてみて来年以降の課題にするつもりです。
一度全バラしてやり直したい部分もありますしね。



CD90快適仕様への変更を検討中

SDIM1189.jpg

快適仕様と言うとバーハンドルとかですが、
そうではなく純粋にもう少し速く走れるように
普通に使って一般道で流れに素早く乗れるレベルにしたいんです。
現在うちのCD90はドリーム50(三号機)より遅いんです。
初号機(笑)ほど速く無くて良いからせめて
50cc(ハイカム・ハイコンプですが)には勝ちたい!

理由として挙げれる原因としては以下の通り。
吸排気系がマッチしてない、これに尽きます(^ω^)
兎に角抜けが良いマフラーの割にキャブが終わってます。
それでも今迄交換を考えなかったのにはそれなりの訳がありまして、
一つは見た目問題、あの古くさいレトロ感が良かった。
変にパワーフィルターとかにしたく無かったのもありますが。

あとはついでと言ってはなんですけど
もう少し排気量に余裕を持たせたいなぁと思ってます。
色々なメーカーからボアアップキットが出ていますが
CD90ですとぶっちゃけるとJUNか武川しか選択肢が・・・
純正ですとタイカブのが流用出来るそうです。
これが一番現実的なのでは無いだろうか?と思ってますが
今現在タイは大変そうなので手に入るかどうか。。。

それと外装関係、主にシートを見直したい。
今現在のシートだとロングツーリングはきついんで
張り替えついでに色々出来たら良いなぁ・・・とか。
具体的に案がある訳じゃないですけど、
原付ツーリングで皆の負担にならないレベルに持って行かないと
そう思っている訳です(´・ω・`)
一応色々考えていますので進行があれば随時日記にするかなぁ


ホンダ・ベンリィ(Benly)がスクーターに!

ホンダ・ベンリィ(Benly)とは、
かつて本田技研工業が製造販売していた主に小排気量(150cc以下)
クラスのオートバイに付けられていたシリーズ名である。

と、wikiの弁もある通り由緒正しい機種名です。
ベンリイスーパースポーツCB92、CR93ベンリイレーシングなど
華々しくも由緒ある車種からCD50、CD90などの実用車まで
この名前と言えばそういったものが大前提にあったのですが・・・

320857.jpg

これが新ベンリィである。
おいおい、スクーターにベンリィの名前使っていいのかよ?
HONDAのとち狂いさに少々呆れつつも認めたく無いものだな・・・
企業故の過ちと言うかなんちゅーか?

honda_benly50s-1.jpg

ああ、もうこの伝統的なTボーンフレームも見納めですか。
うちのCD90も一応はベンリィなんですけどねぇ
最近のHONDAはまぁ昔からですか、名前を使い回します。
現在スクーターに名前がついてるトゥディは車の名前でしたし
現在廃盤になったインテグラは意外にもルーツはバイクの名前でした。
そのうちNSXなんて名前のスクーターが出るかもしれませんね^^

てかCBR250Rの名前を単気筒のタイバイクに使ってしまった時点で、
あーやっちゃったな・・・って本気で思ってますけどね。
あれが名前が違ってたら素直に歓迎したと思うけども
なんの繋がりもないバイクに名前だけ与えて売ろうなんてのが
そもそも今現在のHONDAの体質を表していると思います。

余談ですが、俺がもってるドリーム50もまぁ
発売された時はドリームの名前を付けるなんてけしからん!
ってまぁ昔気質の頑固な信者(笑)が言ってたのを覚えてます。
かといってCB50の形式名がついてるのに
雑誌のCBの血統特集ではいつもハブられる訳でして、
気がつけばドリーム50は1車種だけの特殊な位置づけになってしまった。
結局俺がベンリィの名前をスクーターに付けるのはけしからん!
って言っても今の人にとってはそれが?ふーん?程度なんですよね。

それを企業が「それが?」「ふーん?」とか
「売れれば良いんじゃない」とか言っちゃってたとしたら
創始者が生きていたら大変な事になってたんじゃないだろうか。
(つまりモラルや向上心がある企業がやるべき事ではないって事)
(´・ω・`)<HONDAの未来がどうなろうと知った事じゃないけどな。

プロジェクトCLD90計画を振り返る。

2006年5月の頃のお話です。
当時自分はDream50の改造を終えた後に
手軽に乗れるツーリング用バイクを考えてました。
矢面に立ったのは汎用性の高いモンキー系エンジンを持つ
フルサイズ原付CL50でしたが、いかんせん値段が高い。

そこで候補に挙がったのがCD90でして、
当時CD90にはビジネスモデルとCD90Sと言うお洒落仕様がありました。
俺は出来るだけ素体としてのベースと考えていましたので
比較的安価なCD90のビジネス仕様を引っ張ってもらいました。
当時で走行5000キロで車体価格9万円だったと思います。

CD1.jpg

すばらしいビジネスモデルっぷりです。
ちなみに豆知識ですがタンク形状はエイプと同じです、
エイプはコレからタンクを流用してます。
この車体から流用したのはヘッドライトとフレーム、エンジンのみ、
その他は全てバイク屋さんにあげました。

ラフ

俺が会社で落書きしたイメージ図はこれでした。
CLD90というプロジェクト名は元々CLのバイクパーツと、
Dream50改造時に余ったパーツ再利用と言うところから来ていました。
当時からカウルをつけるイメージも一応あったんですねぇ
シートはDream50から流用予定でした。

CD15.jpg

タンクは当時偶然オークションで新品が手に入ったSS50後期型です。
本当に新品でしてタンク内は錆なし、1970年頃のパーツでしたので
一応新品ではあっても塗装は結構劣化しておりまして、
劣化を抑える為にタッキーさんにお願いしてクリア塗装してもらいました。
ですのでデカール類は当時のままです、すばらしい。

CD2.jpg

とりあえずタンクとシートを載せてみました。
元々のフレームが一緒なのでマウントステーの位置の違いはありますが、
そのまま載りました、後ろについてるのはセットで付いてきた後期型シート。
思った以上に格好悪くて泣けました^^

CD3.jpg

そしてアッと言う間にバラバラにしてDream50のパーツで組みなおし。
フロントはドリの18インチHリムをそのまま装着、フロントフォークもドリR。
リアはドラムで行く事にしてたのでドリのホイールに
他車種流用でスポークを組みドラム化、賭けでしたがバッチリでした。
(ドラムはCD90のを使ってます)
シートカウルはキジマが昔に出していたらしい製品を付けてます。
このシートもヤフオクで落札しましたが、
未だに俺以外でつけてるの見たことない。

CD4.jpg

タンクとシートをあわせてみました。
あと、やっぱりヤフオクで落としたCD用のバックステップを装備、
このバックステップも俺以外でつけてるのを見たことが無い・・・

CD5.jpg

なお、サイドスタンドやマフラーステーが付いてますけど、
それら含めて全て撤去される事になってました。
つまりこのバイクは元々ダウンマフラーやサイドスタンドと言うものを
全く考えてなかった訳です、男らしい。

CD6.jpg

自分で加工したリアフェンダーや保安部品が付き、
更に特注で作ったマフラーが装備され、バイクらしくなりました。
しかしこの時点でまだ走る事は出来ません、ステムの長さが違いすぎたのです。
ドリのステムよりCDのステムのほうが長い訳でして、
そこの問題がクリア出来てなかった。
クリア出来ない限りステムナットが付かない訳でして、走れないって事、
見た目的には完成だったのだけど・・・ね。

CD7.jpg
CD8.jpg

フロントフェンダーも付き、なんとか完成。
サイドカバーはアルミの板を切り出して自作しましたが、
即武川のアルミ鋳物のに変更される事になります。

CD9.jpg

その後、モトピットと言うモンキー系のレジャーバイクのゼッケンを付け、
見た目の感じがギュっと引き締まりました。

CD10.jpg

そして兼ねてより変更したかったフロント周り変更を行いました。
ヘッドライトやメーター、ステー類をDream50(と、社外)パーツへ、
今現在の仕様がコレになってますが、この後マフラーが改造されます。

CD11.jpg

それがコレ、マフラーはダックスのマフラーを切って
Dream50のサイレンサーを溶接して使用。
後にリバースコーンエンドへと変更されます。

SDIM0228.jpg

当時はバイク屋さん所で毎週のように作業してました、
Dream50もフレームからでしたが、このCD90もフレーム加工から・・・
挙句に殆ど面影が残っていないと言う割りにイメージ図に近い仕上がり、
ただし、このバイクはツーリング仕様で作ったハズなのに
使ったパーツがレース用だったりして大変乗り難くなってしまい
1時間も乗ればお尻は痛いし腕も痛い、振動もあるって言う^^
でも楽しかったのでOKですよねー
製作期間は週末利用しつつでしたが2006年5月から2007年2月位、
ざっと9ヶ月ほど掛かってますね。
それではCD90(CLD90計画)の過去紹介を終えたいと思います。




相変わらずの西日

撮ってきたぜええええええええ
うおおおおおおおおおお
年賀状書いてNEEEEEEEEE


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SDIM1197.jpg

俺、左のほうが好きなんよね。
なんか右から撮ってもあまり格好良く見えない。
なんだろ、やっぱりゼッケンが生きないからかなぁ
西日が意外と良いライティングしてくれたのか判りませんが
気むずかしいタンクのカラーがまともに撮れました。
スモールだけど面白い、そんな単車です。

乗り心地は比較的良好になりましたが
50Rのサスがもったいない気もしないでもないですねぇ

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